腕も頭も感性も磨きをかけなきゃ。

2015.07.24 Fri 

またまた、感想が届いています。

私はカメラを持って散歩しています。

真っ白なニガウリ、電話のない電話ボックスなど「おっ」と思う被写体があります。

会社に行くときはコンデジですが、撮影に限界があったいします。そこで見上げたり上から覗き込んっだりまさに右往左往。大体は直感でアングル決めるのが一番です。

病気をしてから6年。行動範囲が狭いですが、駅前で同じ靴を履いた女性が3人並んで信号待ち、なんてのもありましたね。

3人は了解を取り撮影、そしたらそれを見ていた人に「盗撮だ」と大騒ぎになったことも。女性たちが証人になってくれて警官が来てのわやわやも収拾しましたが。声をかけてなかったら危なかったでしょう。日常を切り取るにはそうした配慮と注意も必要です。

毎日見ている木々でも毎日違う。表現するテクニックや工夫も必要。まだまだブンヤの写真撮りを抜け出せない。でもピュリツァー賞受賞作品はすごい。圧倒的パワーと強い感動を呼び起こす。

腕も頭も感性も磨きをかけなきゃ。

(長野県・原広美さん)

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