専門家になると、個性が生まれる

撮る対象の事を被写体といいます。


撮りたい被写体の専門家になることも大切です。


写真の恐いところは、何も知らなくても写真に写ることです。


何せシャッターさえ押せば写るのですから。


例えば、奈良で鹿を撮るとき。愛らしい写真が多い気がします。


しかし、春日大社の神の使いであるとか、戦前の食糧不足のため、50匹ほどまで減らしたこと、それを500頭までに愛護会の頑張りなどを知ると、


地元と鹿の関係を感じるような写真、


神々しい鹿など、


普通とは違った鹿を撮りたいと、思うかもしれません。


専門家になるということは、あなたのココロが動かされる。


また、ココロの深み・幅が広がり、個性的な写真に変化します。


撮る前にチャレンジしてみてください。


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「春日神鹿より」宮崎玲自

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