写真を撮るだけで終わらない。JRP夏季セミナーin京都

2015.07.23 Thu 

撮るだけでは終わらない
撮る・見る・選ぶ・編集する
実践的なレッスンと、一流の講師陣で
あなたの写真のセンスアップを最大化


贈るのは、あなたの本格派オリジナルミニ写真集

JRP夏期セミナーin京都
とき 8月28(金)29(土)30(日)
(29日14:00から30日12:00まで)

場所 京都河原三条 本能寺会館
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参加費 3万円
(全日程参加の場合・1・2日目のみ参加などできます。詳しくはお問い合わせください)
講師 英伸三 尾辻弥寿男 金瀬胖 関次男 中西篤行 若橋一三
(実力には定評のある人気講師陣たち)

(定員先着50人) ※カメラをご持参ください)

JRPへの入会希望者・初心者の参加を歓迎します!
(会員さん以外の参加者にはおみやげを進呈します)


参加申し込み
日本リアリズム写真集団 〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 沢登ビル6F
TEL 03-3355-1461 FAX 03-3355-1462 メールjrp@jrp.gr.jp
8月10日までにFAX、メール、郵送で事務局まで 
詳しくは、http://www.jrp.gr.jp/ 


 
日本リアリズム写真集団(略称JRP)
1963年に創立された全国組織の写真団体で、現在全国に約700人の会員と63の支部があります。プロ、アマチュアの区別なく、ともに写真を学び、撮り、発表する活動を行っており、日本の代表的な写真家も数多く参加しています。1976年から全国公募展『視点』を主催。毎年全国から多数の作品が寄せられており、真剣で緊張感のある写真展として、日本の代表的な公募展になっています。
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私たちの想いを聞いてください。
写真を撮って、それで終わりになってませんか?

自分の写真を見て選ぶというのは、実はとても難しいことなのです。「一般的にいい言われる写真」のイメージに引っ張られたり、思い入れなどがはいるからでしょう。

そして、それをどう効果的に編集して人々に見せるのか?個展・写真集にするときに欠かせない力です。写真は、発表してこそ生きてくるのです。

撮る・見る・選ぶ・編集する力は、ひとりでは身につきません。

集団の中で、競い合いながら撮り、様々な写真を見て比較検討したり、討論するなど、実践のなかで身についてくるものです。

今回のこの企画は、それらのことを実践的に学べるしかけになっています。

また、風雲急を告げるこの時代に何を見、何を撮るのか、どう選び、表現するのかを、多くの会員、入会希望者の方の参加で、刺激に満ちた楽しい写真時間にしたいと考えています。

写真づけの3日間で、新しいあなたに会えることをお約束します。

ぜひ、ご参加ください。
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☆京都各地で撮影会をおこない、写真を並べる、構成と編集のレッスン
撮影会は、同じ時間・同じ場所なのに、一人ひとり撮る視点・感じ方が違います。それを見比べることが、新しい発見につながります。また、競い合いのなかで撮ることは、あなたの潜在能力を引き出します。

撮影会の写真を、見て選び並べるのは、グループ展・個展、雑誌・コンテストの応募、雑誌グラビアや機関紙への投稿など、写真の発表の基本的作業です。
撮影会は、祇園、先斗町、三条通りなど。

写真はプリンターを持ち込みプリントします(実費お願いします)


☆ポートフォリオを作る(合評)
撮りためた写真をどう整理し発表するのか。

写真が溢れる時代には、テーマや写真を絞り込み、他者の眼にはその写真がどう見えるかを考えることが一層大切です。

まずは自分で絞り、そのほかの沢山の写真を持ち寄り、合評をしながら、10~30枚程度のポートフォリオ(写真ファイル)を作成します。
これは写真展や写真集など様々な「写真発表」の原型となるでしょう。

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