人に見せるとき、ちゃんとココロ伝わるための3つのポイント③

1、「ちゃんとプリントして見せる」


2、「サイズは、2L以上。出来れば六つ切り」


3、「写真をみる力がある人にみてもらう」




「写真をみる力がある人にみてもらう」を説明します。

       
こんな話があります。




写真歴をそれなりに持つAさんが、手ごたえを感じた写真を撮ることが出来ました。


喜んでその写真をある写真教室に持っていきました。


ところが、その写真が評価されなかったばかりか、失笑が起きたというのです。


Aさんは、ショックを受けました。自分のココロが否定されたのです。当然です。


その頃、私の個展に偶然来てくださり、私が支部長をしている、日本リアリズム写真集団(JRP)奈良支部の例会で、その写真をみせたのです。


私も見せてもらいましたが、他の人ではこうは撮らない、少し不思議感のある個性的であり、Aさんがおもしろいと感じたココロが伝わる魅力的な写真でした。




その写真教室は、「一般的にいいと言われている写真」「どこかで見たような写真」を評価するところだったのですね。




Aさんは、大喜びでJRP奈良支部に入会し、素敵なココロに響く写真を撮ってきています。

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