あなたのココロ伝わる写真の撮り方

早速ですが、一番大事な、写真の撮り方の考えをお伝えします。




写真を撮るときに、「あっ」「いいな」とココロに響いた光景・出来事を、写真という創造のエネルギーに転化し、撮影者の自己表現として人々に見せる。




それが個性ある写真の基本です。




私自身の体験ですが、写真を始めた時、何も考えずに奈良で有名な桜を撮りました。


それを写真サークルに持っていくと、まったく評価されませんでした。






なぜ?






私は、その桜にココロひかれた訳ではなく、写真というのはこういうものを撮るものだ。


と、ただシャッターを押したからだけだからです。




もちろんその写真には、私のココロの感動が写っていませんでした。


そして見た人も、私のココロが入ってないので、感動しませんでした。




写真は、「自分のココロに響いたもの」を撮ること。




「一般的にいいと言われている写真」




「どこかで見たような写真」




を目指すのはやめましょう。

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